【マリンボウルトーナメント】相模原グリーンライズが圧勝発進!
- gotonflkjfa
- 2 日前
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2026年5月10日(日) 晴天の空に快音響く!
大型連休最終日、初夏の陽気に包まれたグラウンドで、2026年マリンボウルトーナメントが開幕しました。開幕カードは、グリーンライズ相模原対川崎オレンジボンバーズ。混成チーム同士の対戦となりましたが、終わってみればグリーンライズの圧倒的な攻撃力と鉄壁の守備が光るワンサイドゲームとなりました。
■空中戦で主導権!QB#4からホットライン開通
試合は序盤からグリーンライズのペースで進みました。 第1Q、フィールド中央で攻撃権を得ると、QB#4からWR#18へのフラットへのパスが炸裂。サイドラインを駆け上がり一気に敵陣まで侵入すると、仕上げはQB#4からQB#1へのパスで先制タッチダウン(TD)!2点コンバージョンも着実に決め、8-0と幸先よくリードを奪いました。
■RB#11が独走!中盤で突き放す猛攻
第2Qに入ってもグリーンライズの勢いは止まりません。グリーンライズの守備陣がオレンジボンバーズのラン攻撃をシャットアウトすると攻撃陣がこれに応えます。RB#11が左オープンを駆け抜け24ヤードを走りきってTD。さらに、WR#18がフラットへのパスを確実にキャッチしTD! 前半を終えて22-0。グリーンライズが早くも試合の主導権を完全に掌握しました。
■守備陣も躍動!インターセプト祭りでトドメ
後半、反撃を試みるオレンジボンバーズの前に立ちはだかったのは、グリーンライズのDB陣です。 後半開始早々、DB#1が相手のロングパスを鮮やかにインターセプトして流れを断ち切ると、続くシリーズではDB#4が殊勲のインターセプトリターンTDを決め、リードを30点差に広げます。
■42-0の完封劇!2026シーズン最高のスタート
第4Q、意地を見せたいオレンジボンバーズでしたが、グリーンライズの波状攻撃を止めることができません。 QB#4からWR#1へのパスTD、さらにRB#11のトドメのランTDが飛び出し、最終スコアは42-0。攻めてはパスとランの完璧なバランス、守っては完封。グリーンライズ相模原が、トーナメント制覇に向けてこれ以上ない最高のスタートを切った。
1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
グリーンライズ相模原 | 8 | 14 | 8 | 12 | 42 |
川崎オレンジボンバーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
得点



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