top of page
検索

オービックシーガルズジュニア、堅守と速攻で完勝!

関東中学生アメリカンフットボール第3節第2試合は、昨年の中学生チャンピオン・オービックシーガルズジュニアが世田谷ブルーサンダースを18-0で完封し、秋の公式戦を連勝で飾った。


■ 1Q:オービックシーガルズジュニア、先制のチャンスを逃すも守備で主導権奪取


試合開始からオービックシーガルズジュニアが攻撃を仕掛ける。RB#7、RB#8の中央突破とオプションで着実に前進し、WR#10へのスクリーンパスで一気にゴール前10ヤードへ。さらにQB#5のキープで残り2ヤードまで迫るが、ここでブルーサンダース守備陣が意地を見せ、4thダウンギャンブルを阻止。

しかし直後、ブルーサンダースの攻撃は自陣ゴール前からの苦しい展開。オービックシーガルズジュニアのDL陣の猛ラッシュに押され、痛恨のセイフティで2点を献上。オービックが先制する。


■ 2Q:オービックシーガルズジュニア攻撃陣が速攻で連続タッチダウン

勢いに乗るオービックはRB#7のロングランでゴール前15ヤードへ。その後もランで刻み、最後はQB#5が押し込んでタッチダウン。キックも決まり9-0。

さらに世田谷ブルーサンダースの折り返しの攻撃のファーストプレー。オービックシーガルズジュニアDB#22が値千金のインターセプト!敵陣16ヤードまでリターンすると、最後はRB#7が再び中央突破でエンドゾーンへ。キックも成功して7点を追加。あっという間の2タッチダウンで16-0として試合を折り返す。


■ 3Q:互いに譲らぬ攻防


後半はブルーサンダースがQB#2からWR#14へのタイミングパスで反撃開始。攻撃のリズムを掴みかけるも、オービックシーガルズジュニアの堅守に阻まれパント。オービックも前半同様ランとRBへのスイングパスで攻めるがファーストダウンの更新ならず。第3Qはスコア動かず、緊張感漂う展開となる。


■ 4Q:ブルーサンダース痛恨の反則


ブルーサンダースは最終クオーターに入っても、テンポよくショートパスを繋ぐが、4thダウン2ヤードでギャンブル失敗。一方のオービックは、ファーストダウンの更新が続かないものの、再びナイスパントで相手を敵陣2ヤードに押し込み、再びブルーサンダースに試練。

ブルーサンダーズ攻撃陣も意地を見せ、RB#1へのオプションプレーで一度は自陣16ヤードまで戻すも、オービックシーガルズジュニアのDLのラッシュに押されたQBが痛恨のインテンショナルグラウンディングで罰退とロスオブダウン。さらにエンドゾーンからのパントをブロックされ、再びセイフティで18-0。

オービックシーガルズジュニアはそのまま時間を使い切り、18-0で完封勝利を飾った。



1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

オービックシーガルズジュニア

2

14

0

2

18

世田谷ブルーサンダース

0

0

0

0

0

得点:

オービックシーガルズジュニア:#5, #7

世田谷ブルーサンダース:


第1Qの様子


第2Qの様子


第3Qの様子


第4Qの様子


 
 
 

コメント


bottom of page