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佼成学園ロータス、接戦を制し21-12でで勝利!

更新日:11月22日

関東中学生アメリカンフットボール第4節第1試合は、佼成学園ロータスが世田谷ブルーサンダースとの接戦を21-12で制し、秋の公式戦成績を2勝1敗とした。惜しくも敗れた世田谷ブルーサンダースは、秋の公式戦は3連敗という結果になった。


■1Q:ロータスが先制、ブルーサンダースが一発で応戦


試合は世田谷ブルーサンダースの攻撃で幕を開けるが、最初に試合を動かしたのは佼成学園ロータス。自陣35ヤード付近からRB#2とQB#12のランで着実に前進。WR#6、WR#86へのパスも決まり、敵陣25ヤードまで攻め込むと、最後はRB#2へのオプションピッチからエンドゾーンへ走り抜けタッチダウン。キックも決まり7-0と先制した。


しかし世田谷ブルーサンダースも黙ってはいない。QB#2からWR#14へのパスで攻撃権を更新すると、自陣45ヤードから左サイドラインを駆け上がったWR#1へQB#2のロングパスが炸裂!そのままエンドゾーンへ駆け込み55ヤードタッチダウンパスのビッグプレーで得点。2点コンバージョンは失敗したものの、7-6と1点差に迫る。


ロータスは再びリード拡大を狙うが、ブルーサンダースの堅守に阻まれパントへ。ここで痛恨のスナップミス!ブルーサンダースが敵陣深くで攻撃権を奪取したところで第1Q終了。スコアは7-6、ロータスがわずかにリードする展開で第2Qへ。


■2Q:ブルーサンダース逆転も、ロータスが再び主導権


第2Q開始早々、相手のパントスナップミスから得た敵陣7ヤードからのブルーサンダースの攻撃。QB#2がスクランブルで左サイドを駆け抜けタッチダウン!再び2点コンバージョンを狙うが失敗。しかし12-7と逆転に成功する。


追う展開となったロータスはWR#86へのショートパスやRB#2のランで反撃を試みるが、ホールディングの反則もありリズムを掴めずパントに終わる。一方、ブルーサンダースも追加点を狙うが攻撃権を更新できず、パントをロータスにブロックされる痛恨のミス。敵陣15ヤードで攻撃権を奪われると、残り2分でロータスが猛攻を開始。WR#6へのパス、QB#12のランでゴール前に迫り、最後はRB#2が中央突破で逆転TD。キックも決まり14-12で前半終了となる。


■3Q/4Q:ロータスが勝負を決める一撃


後半はロータスの攻撃でスタート。RB#2のランとWR#86へのパスでリズムを掴むと、最後はQB#12からWR#11へのパスが決まりタッチダウン。キックも成功し後半早々21-12とリードを広げる。


その後は両チームのディフェンスが奮起。ブルーサンダースは逆転を狙いパス攻撃を仕掛けるが、ロータスのディフェンス陣が鉄壁の守りで得点を許さず試合終了。佼成学園ロータスが21-12で逃げ切り勝利を収めた。



1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

佼成学園ロータス

7

7

7

0

21

世田谷ブルーサンダース

6

6

0

0

12

得点:

佼成学園ロータス:#2, #11

世田谷ブルーサンダース:#1, #2


一時は追う展開になるも落ち着いたプレーで接戦を制した佼成学園ロータスの選手たち

パス攻撃で随所に素晴らしいプレーを見せてくれた世田谷ブルーサンダースの選手たち

第1Qの様子


第2Qの様子


第3Qの様子


第4Qの様子


 
 
 

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