佼成学園ロータス、接戦を制し21-12でで勝利!
- gotonflkjfa
- 11月18日
- 読了時間: 3分
更新日:11月22日
関東中学生アメリカンフットボール第4節第1試合は、佼成学園ロータスが世田谷ブルーサンダースとの接戦を21-12で制し、秋の公式戦成績を2勝1敗とした。惜しくも敗れた世田谷ブルーサンダースは、秋の公式戦は3連敗という結果になった。
■1Q:ロータスが先制、ブルーサンダースが一発で応戦
試合は世田谷ブルーサンダースの攻撃で幕を開けるが、最初に試合を動かしたのは佼成学園ロータス。自陣35ヤード付近からRB#2とQB#12のランで着実に前進。WR#6、WR#86へのパスも決まり、敵陣25ヤードまで攻め込むと、最後はRB#2へのオプションピッチからエンドゾーンへ走り抜けタッチダウン。キックも決まり7-0と先制した。
しかし世田谷ブルーサンダースも黙ってはいない。QB#2からWR#14へのパスで攻撃権を更新すると、自陣45ヤードから左サイドラインを駆け上がったWR#1へQB#2のロングパスが炸裂!そのままエンドゾーンへ駆け込み55ヤードタッチダウンパスのビッグプレーで得点。2点コンバージョンは失敗したものの、7-6と1点差に迫る。
ロータスは再びリード拡大を狙うが、ブルーサンダースの堅守に阻まれパントへ。ここで痛恨のスナップミス!ブルーサンダースが敵陣深くで攻撃権を奪取したところで第1Q終了。スコアは7-6、ロータスがわずかにリードする展開で第2Qへ。
■2Q:ブルーサンダース逆転も、ロータスが再び主導権
第2Q開始早々、相手のパントスナップミスから得た敵陣7ヤードからのブルーサンダースの攻撃。QB#2がスクランブルで左サイドを駆け抜けタッチダウン!再び2点コンバージョンを狙うが失敗。しかし12-7と逆転に成功する。
追う展開となったロータスはWR#86へのショートパスやRB#2のランで反撃を試みるが、ホールディングの反則もありリズムを掴めずパントに終わる。一方、ブルーサンダースも追加点を狙うが攻撃権を更新できず、パントをロータスにブロックされる痛恨のミス。敵陣15ヤードで攻撃権を奪われると、残り2分でロータスが猛攻を開始。WR#6へのパス、QB#12のランでゴール前に迫り、最後はRB#2が中央突破で逆転TD。キックも決まり14-12で前半終了となる。
■3Q/4Q:ロータスが勝負を決める一撃
後半はロータスの攻撃でスタート。RB#2のランとWR#86へのパスでリズムを掴むと、最後はQB#12からWR#11へのパスが決まりタッチダウン。キックも成功し後半早々21-12とリードを広げる。
その後は両チームのディフェンスが奮起。ブルーサンダースは逆転を狙いパス攻撃を仕掛けるが、ロータスのディフェンス陣が鉄壁の守りで得点を許さず試合終了。佼成学園ロータスが21-12で逃げ切り勝利を収めた。
1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
佼成学園ロータス | 7 | 7 | 7 | 0 | 21 |
世田谷ブルーサンダース | 6 | 6 | 0 | 0 | 12 |
得点:
佼成学園ロータス:#2, #11
世田谷ブルーサンダース:#1, #2
第1Qの様子
第2Qの様子
第3Qの様子
第4Qの様子







コメント