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クラブチーム対決は富士通フロンティアーズジュニアが逆転で初勝利

16 時間前
読了時間: 3分

新フォーマットが導入された中学アメリカンフットボールのリーグ戦が開幕。クラブチーム同士の対決は、今シーズンから参加の富士通フロンティアーズジュニア(以下、富士通)がグリーンライズ相模原(以下、ライズ)を7-6の逆転で破り、初勝利を挙げた。


■ 第1Q:ライズが先制

ライズの攻撃で試合開始。開始早々にライズQB#4からWR#18へのロングパスが通り敵陣30ヤード付近へ進むが、後続が続かず敵陣35ヤード付近で攻撃権が富士通へ移る。富士通はTE#17のジェットスイープでゲインし、第4ダウンギャンブルを試みるもライズ守備に阻まれターンオーバー。 再び攻撃権を得たライズは、フィールド中央付近からRB#11のランを中心に展開。第3ダウンでRB#11へのランフェイクからQB#4がWR#18へロングパスを通しゴール前3ヤードへ迫ると、最後はQB#4が3ヤードを走り切ってタッチダウン。2点コンバージョンは失敗し、ライズが6-0と先制する。



■ 第2Q:両者我慢の展開で前半終了

富士通はTE#17のジェットスイープでゲインするも、攻撃側の反則で罰退となりパントへ追い込まれる。 フィールド中央付近からのライズの攻撃は、QB#4、RB#11のランやWR#86へのパスで前進。第4ダウンギャンブルで攻撃更新を狙うも届かずターンオーバーとなる。 富士通はQB#6のランやRB#28へのパスで前進し、WR#11へパスを通すがフィールド外でのキャッチとなり更新ならず。 ライズはQB#4からWR#18への連続パスで攻撃権を更新。前半終了間際にWR#18、WR#1へTDを狙ったロングパスを投じるが、富士通DB陣のカバーにより追加点はならず。ライズが6-0のリードで前半を折り返す。



■ 第3Q:逆転に向けた富士通のドライブ

富士通の攻撃で後半開始。QB#6のランでフィールド中央付近まで進むと、RB#28が左オープンを駆け上がり敵陣40ヤード付近へ前進。しかし、次の一手で投じたパスをライズDB#18がインターセプトし、富士通の攻撃を止める。 自陣37ヤード付近からのライズの攻撃に対し、富士通守備陣が踏ん張ってパントへ追い込みミスパントを誘発。敵陣40ヤード付近で攻撃権を得た富士通は、第4ダウンギャンブルを成功させると、QB#6とRB#28のランで着実にゲインを重ねる。



■ 第4Q:ドラマチックなロングパス

富士通は敵陣25ヤード付近で第4ダウンに追い込まれる。しかしここでQB#6からエンドゾーン左へ投じたロングパスをWR#11がディフェンスとの勝負に競り勝ってスーパーキャッチ。キックも成功し、7-6と逆転に成功する。 追うライズは富士通守備に3アンドアウトに抑えられ攻撃権を更新できず。タイムマネジメントで何とか逃げ切りたい富士通はRB#28、RB#3、TE#17、QB#6のランで時間を消費しながら敵陣35ヤード付近まで侵入。 ライズも守備で攻撃権を取り戻すが、残り31秒で投じたロングパスを富士通DB#23がインターセプト。そのまま富士通が7-6で逃げ切り、初勝利を飾った。




1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

グリーンライズ相模原

6

0

0

0

6

富士通フロンティアーズジュニア

0

0

0

7

7

<得点>

グリーンライズ相模原:#4

富士通フロンティアーズジュニア:#11

 
 
 

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